SEEネマ・釜山!映画の都市を味わう

映画のワンシーン、その場所へ旅立とう

SEEネマ・釜山!映画の都市を味わう
  • 評価 レーティングの星未評価
  • PV 529
  • レビュー 0
釜山と言えばまず思い浮かべるのは、「海」なのかも知れない。たしかに釜山の海は美しい。だが、釜山は韓国映画の発祥の地で、「映画の都市」という顔をも持っている。今年で26回目となる世界的な釜山国際映画祭が開催される都市であり、数々の映画やドラマのロケ地となっている。現在放送中の人気ドラマ『今、別れている最中です』や、Netflixで人気を博した『スペース・スウィーパーズ』も、ここ釜山で撮影された。K-カルチャーをリードしている映画の都市・釜山、スクリーンで見たあの場所へ出かけてみよう!
  • SEEネマ・釜山!映画の都市を味わう1

見て、感じて、楽しむ釜山映画体験博物館

南浦洞と中央洞は、懐かしい映画を思い出す旅の出発点だ。1937年にオープンした釜山劇場は、長年人々に親しまれた映画館で、映画『友へ チング』、『国際市場で逢いましょう』など多くの映画がこの周辺で撮影されたこともあり、今も大勢の人が訪れている。韓国映画の歴史を物語る釜山だが、その釜山と映画との強い関りを知る上で欠かせない場所がある。それは「釜山映画体験博物館」だ。
  • SEEネマ・釜山!映画の都市を味わう1
  • SEEネマ・釜山!映画の都市を味わう2
  • SEEネマ・釜山!映画の都市を味わう3
  • SEEネマ・釜山!映画の都市を味わう4
韓国初の映画展示体験施設「釜山映画体験博物館」では、映画のすべてを見て、感じて、楽しむことができる。釜山に残された映画の面影を辿る「映画史の街」、体験ゾーンや映画の企画・撮影・編集など映画の制作過程を知ることができる「シネマ・アカデミー」、自分だけの映画予告編が作れる「シネマスタジオ」など!色々体験していると、また映画の魅力にどっぷりはまって、また虜になってしまうかも知れない!


  • SEEネマ・釜山!映画の都市を味わう1

映画の中の釜山を辿るヒンヨウル文化村・映画記録館

白い雪が降り注ぐように白いしぶきをあげて流れる水という意味の「ヒンヨウル」文化村。ここは韓国戦争の避難民たちが集まって暮らし始めた場所だ。その悲しい歴史を持つここで釜山の映画は花開いた。軒を連ねる家々、1人がやっと通れるほどの狭い路地は、ここならではの雰囲気を醸し出し、郷愁を呼び起こす。映画『悪いやつら』、『弁護人』のような映画は、そのような哀愁に満ちた歴史を背負って生まれた作品だ。
  • SEEネマ・釜山!映画の都市を味わう1
  • SEEネマ・釜山!映画の都市を味わう2
  • SEEネマ・釜山!映画の都市を味わう3
  • SEEネマ・釜山!映画の都市を味わう4
ヒンヨウル文化村・案内センター1階に位置する「映画記録館」では影島を舞台にした映画が見られる。『悪いやつら』の衣装を身にまとって、映画の主役になった気分を味わい、フォトブースで写真を撮ってみよう。


  • SEEネマ・釜山!映画の都市を味わう1
  • SEEネマ・釜山!映画の都市を味わう2
  • SEEネマ・釜山!映画の都市を味わう3
  • SEEネマ・釜山!映画の都市を味わう4

映画祭が開かれる場所へ!映画の殿堂

映画に描かれた釜山の姿を鑑賞した後は、映画祭が開催される場所へ移動しよう。毎年10月になると、世界が注目する釜山国際映画祭がここ「映画の殿堂」で開かれる。名実ともに釜山の映画のランドマークとなったここは、映画祭が開催されていない時期でも、現在公開中の商業映画やインディーズ映画、映画関連の展覧会など、様々なプログラムが運営されている。映画の中心地「映画の殿堂」で、今日は一つ、映画を鑑賞してみよう。


  • SEEネマ・釜山!映画の都市を味わう1
  • SEEネマ・釜山!映画の都市を味わう2
  • SEEネマ・釜山!映画の都市を味わう3
  • SEEネマ・釜山!映画の都市を味わう4

夜景を堪能しながら歩く映画の街

海雲台の海と美しい広安大橋が見える海雲台の外郭に、「映画の街」がある。その名の通り、この街には歩きやすい遊歩道デッキがあって、その周りには釜山がロケ地となった映画のポスターや彫像などが配置されている。夕暮れ時になると、ここの風景はまた一変する。次第に赤くなる夕焼けを背景に、彫像が映画の中から出てきて、今にも動き出しそうに見えるのだ。一日の終わりに、風景がまるごと映画として上映されているような、不思議な「夜の映画」を鑑賞しに行こう。

{{tourItem.place}} {{tourItem.title}} {{tourItem.distance}}km
登録されたコンテンツはありません.
{{tourItem.place}} {{tourItem.title}} {{tourItem.distance}}km
登録されたコンテンツはありません.
{{tourItem.place}} {{tourItem.title}} {{tourItem.distance}}km
登録されたコンテンツはありません.
ルート
出発地
到着
  • 住所

    釜山映画体験博物館:釜山広域市中区大庁路126ボンギル12
    ヒンヨウル文化村・映画記録館:釜山広域市影島区絶影路194ヒンヨウル村案内センター1階
    映画の殿堂:釜山広域市海雲台区水営江辺大路120
    映画の街:釜山広域市海雲台区佑洞マリンシティ1路
  • 電話番号

    釜山映画体験博物館:+82-51-715-4200~1
    ヒンヨウル文化村・映画記録館:+82-51-403-1861~2
    映画の殿堂:+82-51-780-6000
  • 休業日

    釜山映画体験博物館:毎週月曜日
    ヒンヨウル文化村・映画記録館:1月1日、旧正月・秋夕当日
    映画の殿堂:年中無休
    映画の街:年中無休
  • 営業曜日及び時間

    釜山映画体験博物館:10:00~18:00(チケットの購入は17:00まで)
    ヒンヨウル文化村・映画記録館:10:00~18:00
    映画の殿堂(映画館切符売り場):09:00~21:00
    映画の街:常時
  • 利用料金

    釜山映画体験博物館:大人10,000ウォン/青少年、子供7,000ウォン
    ヒンヨウル文化村・映画記録館:無料
    映画の殿堂:無料(映画館/体験プログラムにより料金は異なる)
    映画の街:無料
  • 交通情報

    釜山映画体験博物館
    都市鉄道1号線・中央駅1番出口から徒歩5分。
    バス15, 86, 126, 186 白山記念館にて下車。徒歩3分。
    駐車:釜山映画体験博物館駐車場

    ヒンヨウル文化村・映画記録館
    都市鉄道1号線・南浦駅6番出口→影島大橋南浦駅バス停にて乗り換え。6, 9, 82, 85, 7, 71, 508→ヒンヨウル文化村バス停にて下車。徒歩3分。
    駐車:新仙3洞公営駐車場

    映画の殿堂
    都市鉄道2号線・センタムシティ駅12番出口から徒歩5分。
    バス5-1, 39, 40, 63, 141, 155シンセゲ・センタムシティバス停にて下車。徒歩5分。
    駐車:映画の殿堂駐車場

    映画の街
    都市鉄道2号線・冬柏駅3番出口から徒歩10分。
    駐車:冬柏十字路公営駐車場
  • 備考

    釜山映画体験博物館
    障害者用トイレ、エレベーター、障害者用駐車スペース、メイン入口バリアフリー、視覚障碍者用利便サービス(点字ブロック)
    映画の殿堂
    障害者用トイレ、エレベーター、障害者用駐車スペース、メイン入口バリアフリー、視覚障碍者用利便サービス(点字ブロック)、スロープ
著者サムネイル
{{item.view_nm}}
{{item.cdt}}
評価 レーティングの星 {{item.star_grade}} null
いいね {{item.like_cnt}} null
{{item.visit_yn == 'Y' ? '訪問した場所' : '訪問していない'}}

最初のページ Prev {{item}} Next 最後のページ

방문자 통계